稽古場日誌「コントの舞台転換」
どうも、劇団員の土屋翔です。
アックメのリバイバル配信、ありがとうございました。この流れからかは分かりませんが、通販の方でDVDをご購入してくださった方もいらっしゃったようで。嬉しいです。
さて、今回はちょっとマニアックな記事になってしまうかもしれませんが、そのアックメの「転換」についてです。
次のシーンに切り替わる場面転換のことを主に「転換」と言います。
劇団かもめんたるの転換は、う大さんの「じゃあこうしてみよう。」みたいな鶴の一声でサラッと決まる事が多いのですが、それが独創的で、ジョビジョバのマギーさんからよく褒めていただけます。
アックメはコントライブで転換の回数が多いので、単調になって間延びしないように、劇団員がバタバタと出てきて次のコントタイトルを言いながらセットしていくというものでした。
その様子もなんだか面白いし、尚且つ次のコントタイトルも分かるので、発明ですよね。
でもこれ結構大変な作業でして…。
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